
第296号 2008年 10月6日「プレタ振袖」

プレタ振袖(仕立上がり振袖)の要望も多くなったので、プレタ振袖のホームページへの展示をする予定です。寸法の大小もあるのでサイズの確認チェックは必要となります。
当店では押切もえの販売レンタルが多いので『もえ』は当店のオリジナル柄の他メーカーのパンフ柄も有り、どの店にその商品を所有しているかも明記しておきたいと思います。2~3日前にでもご連絡いただければ、その商品を来店される店に取り寄せ、お見せすることも可能です。ぜひご検討下さい。
その他オーダーレンタルのダンピング品も多少作りました。お気に入りの品があればお得だと思います。
京都きもの工房グループの参加店で名古屋の加盟店は正直屋だけです。だから当店のオリジナルBOOKの品を購入されたら成人式会場での振袖のパッティングはありません。
安心しであなただけの振袖を楽しんで着用して下さい。
(本格実施は平成21年1月の成人式後になります。)
第295号 2008年 10月2日「男物ウール着物」
No135の『取材パート1』で麻の着物を毎日来ている人がいる?という話を書きました。
あれから1年5ヶ月が過ぎ、先日男物のウール反物がほしいというお客様があり、そういえば反物が少なくなっていることに気付き、京都のH社に電話した。そのメーカーの男物は糸も良く柔らかで、暖かい生地だからです。
『その品の生産は10年以上前に打ち切りました。在庫も現在持っていません。』
他の有名メーカーの品の値段を聞いたところ店にある品よりも仕入値が高い。
「正絹物より高額なのか?」『はい!!仕方がありません。消費が少ないから仕方がないですョ!!まだ生き残って続けているだけありがたいと思ってます!!』との答え。
プレタの浴衣は今夏1,000円で販売されていたお店もあったが、ウールは何万円もするのだ。20年前の話ならウソだろー!!?という感覚です。
今年『日本きもの連盟』で男のきものを作りました。全国の専門店、NC、デパートが一致団結して販売しようということです。生産者を守る為にも、これからは益々組合とかが中心になって生き残りをかけたグループ化を進められることが望まれます。
第294号 2008年 9月30日「メールマガジン開設」

メールマガジンを開設し色々なところに宣伝募集しています。まだこの間、携帯サイトの内容を変えたばかりなので、メルマガも他人に言われるままわからないままの手探りです。
会員にはどんな情報を流したらいいのか?携帯サイトと同じでは流す意味もありません。一味違った情報を流したいナァ~などと考えています。ホームページと携帯サイトとの違いも考えなくては、両方を見ていただいているお客様があるとすればおもしろくもない・・・となります。
1人の人間が考えることだから何種類の考えが浮ぶはずもなく、どこかからアイデアを勉強させていただいて書くのが一番手っ取り早いと思い、色々な情報誌を現在研究しています。
当店でも情報誌は2誌お配りしていますが、できるだけ楽しい内容のものがいいですネ。
メルマガ会員に入会するにはまず『正直屋縁』のトップページのQRコードを携帯でカシャッと写し、出てきたアドレスに「メルマガ登録」と下記住所と名前を書きメールを送ってくれればOK。
月に1回プレゼント(懸賞)週間を作り、1回目には御園座『五木ひろし』ペア鑑賞券を1名様に送らせていただきました。
まずは加入することでエナメルバックをゲットしていただき、紹介いただいたら、またまた違うプレゼント品をゲットして・・・
ただし加入プレゼント品は1家族1ケのみですが、ぜひ加入して下さ~~い。
第293号 2008年 9月26日「着物の点検」
9月下旬にもなると今年の暑かった夏ももう終わり、この夏に着られた着物の点検を一度されるといいと思います。夏物は常に汗に気づかって着用されているから、よく着られた方は点検済かもしれませんが、要注意の商品が一度しか着ていない、3~4時間しか着ていないという、結婚式に利用した留袖、訪問着、葬式で着用した喪服、無地着物等です。
クーラーが入っていたのに・・・はダメ。今年は異常気象だったから意外に汗をかいていたと思います。一度点検して、疑問が沸いたら専門業者又は購入された呉服屋さんに相談して下さい。
シミは早期発見治療が一番です。病と同じなんです。ついでに撥水加工もしておくと良いでしょう。仕立前なら表地だけでもしておくと、シミヌキの時に安価で大事に至りません。
当社であれば縁(えん)加工と呼んでいる加工です。汗ヌキは当日気付かないで、知らずにしまう事が多く、気候の変わる今ごろ一度点検されることは(着用されたら最低2~3時間はハンガーに吊るすと良い)虫干しもかね、シルクにはとても良いことと思います。
第292号 2008年 9月24日「From.shojikiya with love」

昔、ロシアより愛を込めて(From Russia with love)という映画があった。007シリーズ ジェームズボンドのアクション物だ。
そのタイトルをいただいてつけた名が表題の名です。
これから写す七五三のお客様シリーズを私の徒然草に載せていこうと考えています。
まず昨年写した楽しい写真から始まります。
どれもこれも子どもを交えた写真は、絵にもなり物語にもなるものばかりでした。人数が増えるということは、親子三代になる訳で、写す方も大変だろうけど、写真はその苦労の結果として楽しい記念になり、喜んでいただけます。
今年もどんなドラマが待っているのか?昨年は泣き喚いていた子が写真機の前では「おすまし顔」になっていました。
英語で写真の下に上記のタイトルを入れました。
ちょっとモダンになったと思いませんか?
第291号 2008年 9月19日「ニ尺袖着物、袴のパンフレット」
ニ尺袖着物と袴のパンフレットを制作しました。
昨年は主に押切もえを中心にベッキー、JAMを卒業式のレンタル用として利用してましたが、どんどんブランド品も増え、今年は先日京都にてリア・ディゾンの新作展も振袖と同じく見てきました。
kansai、モリハナエも増え、見ていただける様楽しみが増しました。
今年は『正直屋おすすめ』で二尺袖着物と袴、長襦袢、帯、前撮りのためのヘアーメイク、着付け、写真1枚をつけて38,000円(税込)のコースも作りました。お振袖購入のお客様(189,000円以上)には今まで通り、無地袴の無料サービスも続けています。
お値打ちセットもふくめてぜひ一度ご覧下さい。
名古屋では正直屋だけのオリジナルパンフレットです。
第290号 2008年 9月17日「松田聖子七五三商品」
朝晩は涼しくなりましたが日中はまだ暑い日も続きます。
気候の上ではもう単衣の着物を着る頃なのに、9月17日時点では私はまだ浴衣を着ています。午後はまだ30℃前後の温度、店ももちろんクーラーをかけています。七五三や振袖のお客様に着付けをしますが、暑いだろうナァーと感じています。正直なもので体感温度はまだ夏なのです。
鶴舞公園では、スイフヨウが咲きはじめました。でも毎年よりも少し遅い気がするのです。花も人も、体と同じでまだ夏と感じているのでしょうか?
これからの時期は七五三と振袖と両方で忙しい時期になります。もちろん七五三はレンタル屋さんや写真屋さんでは、夏前から写真の前撮りのチラシが入っていたので後半戦になるのでしょうか?
ホームページを見られて松田聖子の柄の黒やピンク、白が見たいと店頭にボツボツ来店される様になりました。浴衣と同じで七五三商品も聖子はもうすでにない色があり、先日その商品を探してT社、S社、O社と電話を掛けやっと見つけ仕入をしました。売れる品は皆がほしいと思うのでしょう。
初めにわかっていれば、もっと仕入をしておくのに・・・早く気がついたからセーフで良かったネなどと話しております。
家族皆で記念日作りができ、楽しい日になることを願うばかりです。
第289号 2008年 9月12日「七五三キャンペーン No2」

七五三の新作商品が次々と入荷してまいりました。
昨年同様今年も松田聖子がメインですが、デイジーラバーズの商品も新しく今年は取り組みました。夏前よりホームページでは宣伝していますが、とても可愛いと自負しております。昨年同様今年も前撮りでは家族単位のご参加をお勧めしています。
10月号の『sakura』では昨年参加していただいたお客様の写真も掲載しました。
家族の幸せは子どもの健康、つまり無病息災を皆で祈願しそれを大切な思い出として心の中のスナップ写真に残し、子どもがわかる年齢になった時に『あなたの七五三ではおじいちゃん、おばあちゃん達も皆で祝ってくれたのョ!!』と、改めて教えることで親族の結束を深めることが出来ると考えるのです。
記念に残るなら、お母さんもお祖母さんも着物姿でとお考えのお客様には、喜んでヘアーメイク・着付けもいたします。
各店へご相談下さい。
第288号 2008年 9月9日「おもろいでぇ~!!」
今度の総裁選はあなただョ!!
あっそう!!
何言ってんの、あんたは前回負けているから、私の番ョ!!
あっそう!! ・・・え~っ?
現代は女性主導の世の中ョ!!
お~いけ!!いけ!!・・・ちょっと違うナ
しかし2回の失態を”じこ“では許されんわナ
あっそう!!
1回変わらないかんかなぁー?
今こそ、人ごとではなく いじはらナァーいかんで!!・・・
第287号 2008年 9月8日「子育て」
私達夫婦の子どもはもう成人を過ぎ、とりあえず独り立ちしましたが、まだ私のわからない所では母さんに甘えているようです。
時々行く和合店には17才年下の弟の子ども達2人が、現在1才半ともうすぐ3才の女の子で、今まさに子育て期間、親と子の戦いです。
子はいつでも甘えたがり、特に上の子が母親にベッタリなのです。私は土曜or日曜の保育園のない時間に、子どもの面倒を見に行く名目で行ってはいるのですが、上の子はその辺りのことが分かるのか、どんどん避ける様になっています。
可愛い子から避けられるのは辛いけれど、仕方のないこと、子どもはよく知っています。
今日は浴衣のかたずけに行ってきました。よく言うことを聞いて手伝ってくれるのです。お姉ちゃんが手伝うと1才半の子どもも手伝うというのです。一生懸命反物を運んでくれます。時間はかかるけれど、女親はやさしい目で時には厳しく叱り、おだてたり、褒めたり・・・私は子どもをすべて祖母にまかせきりで休日だけの付き合いだったので、今頃子育ての大変さを勉強しています。そして今ごろになって曾孫(ひまご)のお守りをしてくれた祖母に感謝しています。
『ありがとう!!』
