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「きもの語り」の記事一覧

第944号 2019年11月20日「柄染め」

別誂え染めで一風を成した京都のH社が廃業し、それを受け継いで見本帳を流し、商いを続けてきた店が、令和1年末をも…

第943号 2019年10月29日「ちょっとおかしい!」

売れない商品が市場から消えていくのは仕方のないことだ。着物業界でも、これまで大量の商品が消えていった。特にウー…

第942号 2019年9月24日「ホームページについて」

ホームページの見直しをしたら、思った以上に間違いが見つかり、今、必死に直している。これまで練りに練って作ってき…

第941号 2019年8月26日「着物について」

10月から消費税が10%になる。またしても、その場しのぎの還元セール(プレミアムセール)で商品券の安価販売をす…

第940号 2019年7月30日「絹」

着物屋に来る苦情は、着物のことを知らないからクレームになることが多い。 まず、素材の特徴として、絹は、水分を一…

第939号 2019年6月26日「着物を楽しむ」

着物業界の現状を、正直屋のブログ、お知らせ、新着情報、facebook などでお知らせしていますが、厳しい話ば…

第938号 2019年5月22日「シミヌキ」

着物の販売をしていて、シミヌキの苦情が多いこと、そして、その仕事に対する理解が低いことを残念に思う時がある。 …

第937号 2019年4月30日「悉皆(しっかい)」

悉皆の仕事に、作り直し(リフォーム)があります。 単衣(ひとえ)を袷(あわせ)にしたり、サイズを変えたり、表で…

第936号 2019年3月22日「春」

3月も終わりに近づくと、桜の開花のニュースが流れる。 以前にも書いたが、この3年間で小学生の袴レンタルが2.4…

第935号 2019年2月26日「平成を終えるにあたって」

平成が間もなく終わろうとしている。今年は新しい年号に変わるわけだが、平成の30年間は繊維関係者にとっては激変の…

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