きもの選びは友達探し、あなたの笑顔に癒される by かずまさ

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第376号 2009年8月27日「だって そうだがネ!! NO.3」

376また、イヤガラセの電話が掛かってきて、前回書いた男性だと思うのだが、何か楽しんでいる様子。目の前にいたらドツイタル所だが、それもできない。
こういう電話を掛ける心理状態はどんなだろうと思う。いい年令の青年男性が(声の様子でそんな感じがする)アホと違うか?他人が困ることに喜びを感じる?それは異常だ!!
もちろんニュースでも他人の不幸ばかりを流している訳だし、それを見たり聞いたりしすぎていて、その不幸が自分の所へこないから、他人事のおかしい話で済んでいる。もし自分の所へきたら、その電話の主はどうするだろう?
ドラえもんのポケットから、それを逆に流す機械でも借りてやってやりたいネ。

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第375号 2009年8月24日「いい夫婦」

私の車のナンバーが偶然『55-22』だったので、「いい夫婦」でいい番号だネ。特別に取ったの?とも言われる。このごろナンバーに特別な番号を取られる方も多い様です。
「いい夫婦」なら『11-22』を取られる人が多いとか、呉服屋なら『52-98』か・・・、なんかいやだナァー。しかし、偶然とはいえこの番号は気に入っている。『11-22』で「いい夫婦」なら11月22日はそんな日か?と・・・そうなんです。しかし、何であれ夫婦が仲がよいことはいいですネ。
わが家は1日中一緒だから、よく仲たがいをする。ケンカするほど仲がいい?とか言うけど「とんでもない」年とった男はガマンするだけ、若かりし頃にフラフラ遊び廻っていたツケが今ごろ金利をつけて帰ってきます。
「母さん、ありがとう。毎日大変ですネ」・・・???

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第374号 2009年8月20日「寿司屋」

374休日に映画を見た帰りに少しお腹がすいたということで、久々に名駅で寿司を食べようということになった。中央市場の近くの寿司屋に入った。ここは、前回満員で入れなかった所なのできっとおいしいのだろうと感じていた。夜9時を廻ったというのに、今回も満員でどうしようと母さんと話したら、店員さんが「もう、空くョ!!」と言ってくれたので、少し待つことにした。やっと空いたので座ってみたら、そこは若い男女サラリーマンばかり。
早速、色々とメニューを見ながら・・・値段が1ヶ105円、トロ鉄火320円、トロ210円・・・安いがやぁー だから若者がたくさん待っても食べにくるのか・・・、納得した。味は?おいしいのです。大きな声であっちも、こっちも、笑い声。でもまあ、いいか!!
若いってのはいいなぁー、ちょっと昔を思い出しながら、そういえば味噌汁200円ハマグリが5ヶも入っとったがゃー。又、行かないかんナァー。

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第373号 2009年8月17日「だって そうだがネ!! NO.2」

現在の政局を見たり、聞いたりしているとタイトルの「だって そうだがネ」が誠によくあてはまる。片方が何かミスをするとそれにつっこみ、身内ではキズのなめ合い、かばい合い。それを我々は朝のワイドニュースから夜中まで見せられ、これが日本の政治か・・・
我々の生活はどうなるのか?と思う訳です。と書いていたら京都のI社から展示会の勧誘の話があり、「18才成人」の話が出ているがあなたの会社の対応やら、小売業界・卸・メーカー・きもの業界全体の話はどう把握し対処するつもり?かと尋ねた・・・・・・が、まったくチンプンカンプン・・・「だって そうだがねェ」まだわからんがネ決まってもいないし、展示会の勧誘は上司から命ぜられ数字は作らないとうるさいし・・・、なんとかしてヨォーー!!
繊維業界はディスカウントで、小売も卸もメーカーも生産縮小の為、減産、売上もダウンで厳しいばかりの日々です。
良い政治をしていただき、国民皆が安心して過ごせる世の中にしていただけることを願うばかりです。
もし、お祖母さんが生きてたらここで一言「だって そうだがネェー!!」と言うでしょう。

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第372号 2009年8月12日「直江袴」

372いつも色々と勉強させていただいているお客様から
『直江袴を作って欲しい。』との注文があり、又いつもの様に困ってしまった。袴を注文しているメーカーに問い合わせた。

袴といえば現代は礼装で着用する紋付袴(平袴という)であり、他では能や日本舞踊などで用いられる仕舞用、茶席用には紬袴などが有るそうだが、注文を受けたこともなく、まったく知らない世界であった。名古屋、京都の問屋さんに伺ったが、わからないということで、前回のP雑誌社に聞いた。

早速米沢の袴メーカーを教えてくれた。そういえば袴は『仙台平』と言うじゃないか・・・自分のバカさ加減に呆れた。又、NHKドラマ『天地人』の直江兼続も愛用したかもしれない・・・等々どんどん色々とわかり、3ヶ月かかってやっと仕上がってきた物が右の写真の品です。
今回も自分の勉強不足がわかり、又、きもの業の奥深さを知ることになった。
お客様には毎回ありがたく感謝しています。

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第371号 2009年8月6日「盆休み」

彼氏や夫にも着物を着てほしいと思っている女性が73%いるそうです。着物業を扱う者としてはとても嬉しいことです。そういえば今夏、男物の仕上がり浴衣はよく売れ感謝しています。特に当店では着物を多く購入いただきました。彼らは着付けが出来ないので、その場で即興の着付け教室をしています。しかし慣れないことでやり方を忘れる場合が多いため、ご来店されればご購入者の場合は何度でも着付けサービスをしています。
今年の花火は豊田のおいでん祭も雨でした。ちょっと残念なのですが、ペアで着物姿の景色はとてもグーです。それなら何度でも着付けをしてあげたくなります。
これから本格的に盆休みに入ります。せっかくのお休み、日ごろの生活とは違ったスタイルで1日を過ごすというのも”おしゃれ”かな?お試し下さいる

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第370号 2009年7月31日「暑中見舞い」

今年もやっと暑中見舞いを出し終えることができました。年2回のご挨拶なので商売ぬきの文章を・・・と思うのですが、そうなると中々難しいものです。従業員にも必ず手書きで一行でも挨拶文を書きなさいと言ってハガキを渡しています。
もちろん全お客様に送ることは無理なので、出来うる限りということにしてあります。
私はいつもいいかげんな文章ばかりなのですが
370【挨拶文 No1】
暑いカナカナカナ、暑いガヤガヤガヤと
今時のセミなら鳴くのかな?
暑い日々はまだこれから
お体をいたわり下さい

【挨拶文 No2】
暑いのはつりゃぁなぁ~
夏だでしょうがないわ、じーっとしとると
汗がダラダラ流れてくるだろォー
まぁーいかんとクーラーつけたら
カゼひいたがゃ
お体をいたわり下さい。

その他、気が向いた文章で楽しんで書いています。昔はお叱りを受けたこともありましたが、近ごろは特に友人、知人の方達はあきらめてもらってます。夏になっても新型インフルエンザは増大している様です。くれぐれもお体をいたわり下さい。

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第369号 2009年7月30日「おつづきいかがですか? No.7」

お客様から佐賀錦の袱紗(ふくさ)の注文がちょくちょく有り、例の御茶屋さんに伺うことが多くなり、知らないうちに抹茶を2杯飲むようになっていた。
昔お客様宅で飲んでいた様に、話をしながら昔を時々思い出しながら、おいしさの味も思い出しながら、何度も伺ううちに、ここのお店の常連客のかたがたの話も直接聞ける様になった。
私と同じ様に着物姿の男性客・・・有名なお茶の先生だとか…御幸籠(みゆきかご)の時にMデパートの加工所を教えてもらったりしている。楽しい時間だ。つい長居をしてしまう。そういえば昔もそうだった。
お茶は作法の事を考えないで『好きに飲んだらええ』『その方がおいしい』
改めてお茶の基本を味わった。この美味しさを続けてほしいと願う。

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第368号 2009年7月27日「振袖正直屋」

368日ごろはホームページをご覧下さり、ありがとうございます。
今度ドメインをもう1つ増やし『正直屋縁』と『振袖正直屋』に分けます。『正直屋縁』の方はメインで今まで通り「おしゃれ着」「介護」「宝石」「寝具」を主に作っていこうと思ってます。
『振袖正直屋』の方は成人式、卒業式をメインに18才~22才ぐらいの女性の方を主にしたページにしようと考えています。
以前から両建てではマズイナァ~と感じていました。ホームページを二つに分けて携帯用はその両方のポイントの説明をさせていただければ・・・・と考えています。
ホームページはどんどん進化しているので私どもがどこまでついてゆけるかにかかっている訳ですが、できることから進めてゆけばOKと考えてます。
8月中には動き出せることと思います。
ぜひご覧になりご意見下さいませ。

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第367号 2009年7月21日「テレアポ・S.ひでこさん」

テレアポの重要性を教えて下さったお客様が永眠された。商いにも色々な方法があり、電話での商いを中心に広告宣伝をするお店が多くなった。昼中お客様の在宅率の低さと効率、人件費の高額化等を考えるなら、店にいてお客様にアポイントをとり商いが成立するならばこんなにいい商売はない。
ただ電話を掛け続ける、又、相手に感じよく電話をするということはとても難しい。軒並み訪問も大変だが、顔が見られるという特権がありその上での対話だから、忙しい時等は短時間の会話となる。その点電話は相手がどんな状態かわからないのでまったく難しい。
テレアポで成果を挙げている営業マンもたくさんいる訳です。当店はそんな営業マンは一人もなくまったく電話はダメでした。
ある時、店にひょっこりとそんな仕事専門で他業者に勤めておられた方が来店され、採用してくれないか?と相談があった。商いの方法や商品内容のことを考えお断りをしたのたが、その後お客様としてよく来店され、テレアポのポイント、話し方などを色々と教えて下さった。現在の従業員はその一部を利用し、押し売りではない会話で電話させてもらっている。
商い方法もどんどん変わっている。強制する商いはイヤだナ。まじめな商い、顔の見える、信用がおける、安心が続くそんな店にしたいと思う。
何も知らずお悔やみにもいけなく申し訳なく思っています。・・・合掌

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