
第155号 2007年6月14日「『振袖 正直屋』をご覧下さい。」
6月4日オープンをした振袖専門のホームページ『振袖正直屋』なんとか間に合いました。(手直しは必要ですが)
倖田來未専門ページをつくり、念願だった倖田來未自身を載せることが出来ました。6月4日発表の浴衣も載せました。今までは名前だけの宣伝だったので嬉しくて仕方ありません。このページをたくさんの人に見ていただき注文があればもっと嬉しいです。
振袖専門のこのサイトには個人情報保護法についての正直屋の考え方も『初めての方に』のコーナーに載せました。
倖田來未をホームページに載せるのに半年以上もかかりましたが、グループ(京都きもの工房)の信用と信頼の結果だとうれしく思っています。
まずは注目される宣伝がなくてはいい品も見ていただけません。今度の浴衣はまさしく、若い方が選んだ浴衣という感覚なんです。まずは店頭でご覧下さい。
私の感覚ではちょっととらえられない品もある訳でして・・・年の差の感覚のズレも感じましたが。
参考:倖田來未プレタゆかた31,500円(税込)、倖田來未ゆかた帯21,000円(税込)
第154号 2007年6月11日「有線を聞きながら・・・」
店を閉めようとしたら、ジャズで軽快なテンポのトランペット曲に体がなじんで、ちょっと座り込んでしまった。
タイトルはわからないのに時々『あ!!この曲もう1回聞きたい』と思うことがある。朝から夜まで1日中かけっぱなしにしている有線放送なのに・・・今の時間の自分に合ったんだろうね。
自分は昔からビートルズが好きで休日で仕事の時は1日中でも有線はビートルズ、店は閉めてあるのでお客様が来店されることもない。仕事をしながら聞いている訳で初期の頃の曲から後期まで、勝手に流れてくる曲を聴きながら、時には当時の頃(中高から大学生のころ)の思い出に浸る。
昔のことは又の機会に書くことがあるだろうけど音楽はいいですネ。すぐにその頃に戻れるから・・・勝手にいい思い出だけ思いふける。
そういえばあの頃の彼女今ごろどうしているかなァ~?
第153号 2007年6月8日「お好み焼きのSさん家」
私、お好み焼きが大好きで月に2~3回、日曜日の弁当のない昼食に食べます。いつも食べているSさんのお好み焼きが特別においしくお気に入りです。
うどん粉をうすくひいて、キャベツを山盛りにし、肉、たまご等並べます。焼けたら醤油を付け海苔をつけてお終い。他では間にやきそばを入れたり、甘ったるいソースをつけたりしている店もあり、それはそれでおいしいけど、私はSさんのお好み焼きが一番です。
以前に食べてる間にTVやラジオの取材の話になり、おいしいから色んな所から調べてくるのでしょう?という話をしたら、やはり取材の話はあるそうですが全て断っているという。『なぜ?』って聞いたら
『固定客に迷惑がかかるから・・・』
『知らない人がここに5~6人も座られて、外に何人も行列が出来たら、今まで懇意にさせていただいていた固定客が食べれぇせん!!』
『毎日決まった客が喜んで食べてくれればわしんとこは食っていけるでええ!!』
・・・なるほど、あんまり忙しいと困るな!!今でも前もって予約をしているんだから・・・
木曜日が休日だから、たまに鉄板の上で食べたくなって、持ち帰りではなく、ビールを飲みながらお好み焼きを食べる・・・これが一番だワ。
『いっぺん食べに行ってりゃぁ~』
『おいしいヨォ~』
と言っても場所がわからんでネ・・・もしかして教えて欲しい?と言われる人は私までTEL下さい。
『絶対おいしいでいかんワァ!!』
行列のできるお好み焼き屋さん・・・それは困るけど。
第152号 2007年6月5日「個人情報-電話について」
店で留守番をしていると色々な所から電話が、よくかかってくる。一時はNTT関連、株屋、自分の子どもの小さい頃は学習塾、家庭教師等。塾の勧誘の場合『子どもが自分よりよく働き、勉強してもらったら、自分達もテレビも見られなくなるので、私どもは家に帰ったら遊んで下さい。と言っとるんだ!!』などと言って笑わしていた。
考えると今の子どもはよく勉強していると思いませんか?我々親は仕事が終わったら普通それでお終いですが、子どもは昼は学校で、その後塾や○○スクールへ行き、その上まだ足らないから家庭教師までつけて遊ぶ暇もなく勉強(仕事?)をしている。すごいなぁ~と感心する。遊びはパソコン、外は危ないから出ない。自分達が子どもの頃は外で三角野球や缶蹴り、ビー玉遊び等・・・遊びは外だった。夏休みになると皆がまっ黒の肌になった。今黒くなる子どもは野球や水泳(これも屋内ではダメか・・・)の特殊な子どもぐらいかな?
・・・話を元に戻して・・・
電話を掛けるにも電話番号が分からないと掛けられない訳でこれも個人情報なのです。やはりどこかで調べているのです。はっきり電話ほど迷惑だと思う文明の利器はないと思う時もある。忙しかろうとなかろうと掛ける方はわからないのです。
AM6:10に掛かってきた電話・・・朝早くから起きている人はいいけど迷惑ですヨネ。夜11時も同じ。若い人は夜型だから普通に掛け合っているけれど・・・マナーは必要ですネ。DMも問題点は色々あるけれど、電話はどうなるのだろうか?近ごろは電話帳に番号を載せない人も多くなりました。
第151号 2007年6月1日「もしも」
自転車は一度乗れる様になると、不思議なもので一生乗れる。水泳も泳げる様になると一生泳げるから不思議、泳げる様になるまでは水に対する恐怖心がきっとあるからだろう。
自分も小学校4年生までは泳げず赤い帽子をかぶっていた。クラスの中でも8割以上の人が泳げたから恥ずかしかった。小学5年生に泳げる様になり(水が怖くなくなったら泳いでいた・・・という感じ)その年には50m泳げる様になっていた。
以前にホンダの歩行ロボットのTVを見ていたら、やはり歩くことも同じなんだナと思う。ある時期に歩くことを覚えるとそれからは自然に歩ける様になってしまう。知らず知らずに平衡感覚をとっているんだから・・・ロボットがするとすご~い!!と言われるけど、人間が歩くことをしても何も言われない。すごいことなんだけどナァー!!
さて、きものの話を少し・・・着物の歴史は長い。昔の人はすべての人が皆着物を着ていた。それしかなかったから・・・絹も綿も輸入された生地だが、綿は江戸時代に輸入されるとすごい勢いで日本中に広がった。それは繊維自体が軽く、安価で、暖かい等の良い点があったからであろう。
北の地の人達は寒くなると動物の毛皮を着ることがあたり前であったが、だんだん綿の生地を利用する様に変わっていった。
綿は染めることも簡単なので、今でも色々な産地で作られ利用されている。混紡の生地で絹や麻、ポリエステル等と混ぜ利用もされている。浴衣にはそんな素材の楽しみもある。洗濯が楽なのも利点の一つだが、肌にさわやかな利点も現代人によく使用される理由の一つだろう。
もしも綿が輸入されてなかったら、現代の生活はずい分違った様相をしていることだろう。
第150号 2007年5月31日「フリーダイヤル0120-39-0529」
時々フリーダイヤルに苦情がかかってきたり、質問があったりでフリーダイヤルを利用していただき『よかったネ』と思ったりすることがある。
苦情を言うのに電話代もお客様負担だとやはり苦情にならないものネ。ただ、たまに会社のセールスでフリーダイヤルを利用される方、選挙応援で利用される方もいて、この場合は『セールスにならないネ』と思ったりもする。
先日、仕立屋をやっているという人から問い合わせの電話があり、『袖は左前か?』って聞かれるのです。『附下or訪問着のことだな』と思って詳しくお答えしました・・・考えたら、その方に仕立をお願いされた消費者のことを考えると恐ろしくなった・・・仕立代をとるんだろうナァ~間違ったらどうするんだろ・・・?
先日、すごい剣幕でお客様よりお叱りを受けた。
『お前の所からダイレクトがたくさんくる!!』との話『いらないから名簿を消しとけ!!』
「はいわかりました。ご住所とお名前を・・・」
『お前の所が出しとるのだから調べろ!!』ガチャン・・・・
名前を話してくださらないと調べようがない!!・・・だからフリーダイヤルをつけているんですが・・・そこまで声が届かない!!・・・ですヨネ。又電話がかかってくるのかなァ~?
時には感謝されることもあります。
『詳しく教えてくれてありがとう。自分ぐらいの年齢になると素直に聞けないから助かった・・・』
ああ、この方はそれなりの年齢で恥ずかしくて、他人に聞けないんだナ。顔が見えないことでいいこともあるんだ・・・フリーダイヤルこれからもご利用下さい。
現在は携帯からの利用もできる様になりました。
第149号 2007年5月29日「昔の話No4」
毎日日記だけは書く様にしている。
今日1日の反省を夕方にする訳だが、近ごろは何も書けない日が多い。午前中は誰々に会って、昼からはどうだったか等を書く訳だけど、特に日曜日は仕事関係者が休日なのでまったく面接者がない
昔は一人でお客様廻りをしていたから一日中好きなことをしていた訳で、気分によって遊べるお客様の所へ行ってお話をしていた。平成9年に親父が永眠し、どうしても店の中での仕事が多くなり出なくなってしまった。昔の日報を見るとああこの日はこのお客様の所でサボっていたいんだナ。そういえばあのお祖母ちゃんにはお世話になった、よく抹茶をいただいた。着物の話を伺った。又、天白のここのコーヒー店には1週間に1度は伺っていたなぁ。
そういえば一時期にここだけで浴衣を100反以上4~5年続けて販売していたことがあったっけ・・・よくあんなに売れたなぁ~(ここのママさんがお客様を紹介してくれたのです)
ここでは食事会にも2~3度誘われて伺ったことがあった・・・カラオケやダンスパーティーもあった。もうコーヒー屋さんも辞められたけど、楽しいお客様達がいて小さいけど明るいお店だった。
今はプレタ浴衣(仕上り)ばかりが主流になってしまったから、和裁の話も進まないが、その頃は反物での販売だから100反も売れると仕立教室の話まで話しが進展する訳で・・・するとどこからともなく和裁の先生が表れ、又そこからお客様が紹介されていくという、ネズミ講方式みたいでどんどんお客様が広がっていくのでおもしろかった。
懐かしい話です。いい経験でした。
第148号 2007年5月28日「BGM」
BGMの大切さは以前より気になっていたのですが、なければないでその日が暮れていく訳で、3年間もの間ないままで過ごしてきました。(猪子石店、和合店)
でも本店(鶴舞)だけは有線放送を利用している訳で、店で留守番をしているとやはりBGMが流れ聞こえている空間は全然違う・・・のですネ、やはり・・・ということで、ゴールデンウィーク明けにBGMを付けました。
本店では毎日ジャンルはJAZZ(ヴォーカル)にしているので、全店このイメージで統一したいと考えています。店のイメージが大切だと考えるからです。
きもの屋とJAZZは何かつながらない様な気もするのですが社長の独断と偏見で決定したいと思っています。イメージですから・・・私はこのムードのお店で仕事をしたいということです。そのイメージに合ったお客様が来店されるはずです。
ところで今まではどうしていたのかって?・・・ラジオを聴いていたりでした。当店も以前東海ラジオで宣伝をしていた時期もあったので、それはそれで『よかろう・・・!!』という時期もありましたが、やはり現代はラジオの時代でもないということでしょう。やはり自店のイメージはそれなりに出すようにしないと・・・ということで、お客様の反応が楽しみです。できるならそのイメージの中でお客様に時々来店していただき遊んでいってくれる・・・会話がはずむ、そんなお店にしたいと考えています。ご来店いただき何か気づいたことがあったらお知らせ下さい。
BGMの音楽を変えろ!!というご意見はちょっと困るけど・・・楽しみです。
第147号 2007年5月24日「蚊」
早々と蚊に2ヶ所も食われた。
『かゆ~いノ、かゆ~いノ』
刺した蚊に逃げられて
腹が立つやらかゆいやら
久々に人の血を吸いおいしかった。
時期が時期だけに奴ら気がつきもしない
おもいきり吸ってやった
気分のいいことこの上ない
まだ5月だというのに
蚊取りマットでもあるまいが
まずは薬をつけるしかないけど
腹が立つ
かゆいことぐらい、たいしたことはないワ
もう2ヶ月もするとあちらこちらに殺虫剤
我々の同士が人間どもに
どれだけ殺されることか・・・
第146号 2007年5月22日「倖田來未のゆかた」
もう既に知っておられる人もいるかもしれませんが・・・
5月4日(金)の中日スポーツ新聞に掲載された通り、『倖田來未のゆかた』が6月4日に発表されます。
当日東京の表参道にてイベントも行われる様ですが、5/4の新聞では7柄が掲載されていました。
若い感覚の彼女がプロデュースしたとのことで、「ハートの目をしたガイコツの柄」など前回の振り袖同様、若者が飛びつきそうな柄、色選びの品々です。我々もまだ柄を見せていただくだけで仕入れていないので、6月4日から日本全国一度に販売ということで楽しみです。
帯も見てきましたが、明るい色が多くさわやか・・・という感じ、印象です。
●プレタゆかたは31,500円(税込)[10柄2~3色]
●帯は10,500円(税込)[20色]の上代です。
当店もこの倖田來未のチラシを7月末に利用しようと考えていますが、ホームページにも利用出来れば・・・とも思います。たくさん売れるといいですネ。
高校生のお嬢様曰く『今までにない柄・色で新鮮!!』とのことです。倖田來未の魅力満開ですネ。
