
第435号 2010年4月23日「花が無い」
今年は、寒くなったり暖かくなったりで大変な年ですネ。特に、野菜が高騰しています。私はキャベツが大好きなんですが、そういえば、近ごろランチのキャベツの量が少なくない?・・・気のせいかなぁー?山盛りで欲しいなぁー。お替わりも欲しいがねぇー。
さて、鶴舞公園の桜も散って、あんなにたくさんの人盛りだったのに人がいない。朝のラジオ体操の老人ばかり?・・・そういう私もその中のひとりになりかけですが・・・。いつもなら、桜の次はチューリップ、つつじと続くのですが、今年の鶴舞公園はチューリップが無い寂しい春の日々です。(参考:チューリップは名城公園がきれいだそうです)
第434号 2010年4月20日「日替わり定食」
『日替わり定食』といっても、昼の弁当のことではない。
現在の店の状況を見てそう思ったのだ。
毎日、その店には必要人数は配置している。それなりに仕事を行ってはいるのだが、やはり定食・・・メインがない。
お客様に対応していても、平常の業務以上の話が出来ない。専門的な話になると私に電話が掛かってきたりする。
営業の仕事は、本人が勉強して覚えること、経験して失敗して覚えることもあり時間がかかる。
今は正直屋にとって節目の時だから仕方がないけれど、お客様にご迷惑がかからないようにしたい。
第433号 2010年4月16日「振袖パンフ作り」
もう再来年成人用のパンフレットに載せる振袖の選品に入っています。私はその係ではないので、実際、商品を見るのは大選りした後のことになります。たくさんの商品の中から我々のグループ皆が喜ぶ品を選ぶのは大変な仕事です。もちろん売れる品のチェックが選品者の仕事なんですから、再来年成人になるお嬢さんが気に入る品を選別しなくてはいけません。どこのブランドで、柄は?一番売れる色は?値段は?自分の好きな品を選ぶだけでも難しいのに、厳しいチェックが必要なのです。夏までには決定しなくてはいけません。どうぞお楽しみに。正直屋の振袖はどこよりも輝いていますから・・・よろしく!
第432号 2010年4月13日「写真」
第431号 2010年4月9日「花粉症」
今年の花粉症は軽いと思いませんか?いつもなら、今頃は薬を飲んでもダメな日もあるのに、今年はまだ今のところ一度しか薬を飲んでいません。頭も痛くならないし、目もゴロゴロしなくてかゆみもありません。助かっています。なぜなんだろうネ。だからといって、仕事が順調なわけでもなく、まだしばらくは中小企業は厳しい日が続きそうです。景気も今年の花粉症のように、ちょっと様子見でもいいから穏やかな日々にならないかなぁー。
第430号 2010年4月6日「桜見物」
4月2日の朝。
この雨で、今年の花見もあと2~3日で終わりだなぁーと思いながら歩いていたら、雨の中でも陣取り???予報では確かに昼から雨は上がることになってはいるが・・・。大変な仕事だネ。
今どき、よほど儲かっている企業に違いない。
就職活動をしている学生さんは、こんな姿の人達の会社をもっとチェックして活動をすれば安泰かもしれないネ。現在は、どの企業も本音で会話をすると仕事を減らされると思い、まず『儲かってますワ!』などとは話さない。
でも、内容の良い企業もたくさんあるはず。変なところで発見できるかも・・・。
桜見物なんてずい分してないなぁー。従業員の皆さんに申し訳なく思ってます。
第429号 2010年4月2日「エイプリルフール」
4月1日はエイプリルフールだった。もう終わっちゃったがネ、と母さんが言う。この日の嘘は、相手が喜んでくれたり、幸せと感じるものならいいんだネ。
いつもは忘れてしまっているエイプリルフールだが、今年はたまたま京都のある会合に出席していた。他人のあることないことを言って蹴落とすやり方は、ちと辛い。本人がその場にいれば、どう感じるだろう。また、それに拍手する人もいたりで、もう帰り際には反論する力も失せた。
人の上に立つ人間は・・・などと偉そうなことを言う人間ではない。どうせつく嘘なら、人を喜ばせるものでありたいなあと思う。
第428号 2010年3月30日「ナビゲーション No.9」
新しいトイレが入荷したというので、面白がって使ってみることにした。
『年齢・性別を入力ください』
『ちょっと面倒だな、まあいいか・・・』
1分後、『尿酸値が少し高いようです。2~3度同じ回答の場合は病院でお調べください』だった。
プリントアウトされたものには、『通風の診断や腎臓機能障害の発見に有用です。お気をつけください。』だって。
トイレも進歩しとるがヤ。
第427号 2010年3月26日「ほんまかいな No.3」
『うつ病』の人にはガンバレという言葉は禁物だそうです。しゃべってはいけない。『うつ病』と診断されるまではよろしい。しかし、その分かれ目はどこなんだ?
そもそも、『うつ病』とはどんな状態をいうのか?人が人を診断するということは難しいですネ。調べる先生は正気なのだというが、TV等で事件として出てくる病院の先生の悪態を常に知らされていると、『ほんまかいな?』と思ってしまう。
あんたはそう思う状態だから、ちょっとは狂っとるけど、まだいいんじゃない?それより、あんたはそう言って楽をしたいんでしょう!
心の中で・・・図星だがや!母さんは何でもよう知っとる。
第426号 2010年3月24日「勲章」
足の親指と人指し指の間にマメが出来ており、なぜこんなところに出来るんだろう?と不思議だった。
初めはイボかと思ったり、また、デキモノかと思った時もありました。でも、そうでもないようで、いつ頃から出来ていたのかもわからない。
ある時、ふとマメの存在に気づいたのだが、それからは、『なぜこんなところに?』と気になって仕方がない。お風呂の湯でもんでみたりして、『やっぱりマメみたい・・・』。
本日やっと原因がわかった。
毎日足袋を履いているからなんだ。ちょうど二股の間が擦れたり力が入ったりすることでマメになったようだ。毎日20年間着物を着用してきたから『“勲章”みたいだな』と感じた。身体は素直なんだなぁ。
『勲章か・・・』とつぶやいた。ちょっとうれしい。

