
第445号 2010年6月8日「6月に入り」
6月に入り、急に暑くなりました。
鶴舞公園では、毎年のようにたくさんの花々がきれいに咲き誇っています。以前にもお知らせしましたが、今年はチューリップはありませんでした。ショウブ(菖蒲)もささやかという感じです。今はサツキ(五月)、これからはアジサイ(紫陽花)がきれいです。
業界ニュースによると、『ゆかた』の購入者がボツボツ来店されているそうです。今年も松田聖子はいいですが、ポップティーンのゆかたが可愛いです。人気のJAMの新柄がないのがちょっと寂しいですネ。当店では、ホームページを見られて遠方から来店されるお客様もあり、ありがたく思っています。
そろそろ梅雨の季節、着物は合わせから単衣になり、暑い日には夏物でもいいかな?と思う今日この頃です。
第444号 2010年6月4日「店名」
正直屋は、いろいろな情報誌で広告宣伝していますが、たまたま、ある情報誌の他社の広告を見ていたら、ユニークな店名が多いことに気がついた。特に飲食店が多いのだが、経営者が若くなったせいだろう。会話の中でもそんな店名が出てくると楽しくなる。例えば、『さあ来る』・・・サークルの日本語? 『感謝・41家』・・・感謝という言葉を店名にしちゃうんだ 『和火佐美』・・・わびさび 『花花』・・・はなばな 『諭吉のからあげ』・・・福沢諭吉のからあげ? 『利再来』・・・リサイクル? 『じてんしゃの救急車』・・・出張してきて自転車を修理してくれる、などなど。
楽しくなる店名をつけられる人、会いたくなるネ。皆さん、ガンバってください!
第443号 2010年5月28日「難しい 難しい」
仕事は、結果が良ければすべて良しです。しかし、いつもそのように終われるわけではなく、時には苦情を受けたりもします。
このたびの苦情は、写真の出来上がりについてでした。仕上がりを見ての苦情です。表情が良くない・・・。難しいですネ、約1時間の撮影時間で、その人の一番良い表情を撮ることは・・・。
現代の若者達は、カメラ慣れしていて、たいていは可愛くキレイに撮れるのです。でも、たまに写真が苦手だったり嫌いな人もいたりで、撮りたがらない人もいます。そんな方の場合は、表情が暗い、硬い、ぎこちない、笑わない・・・結果、不満の残る写真が出来上がってきます。そのような場合は、ご家族が明るいムードを作って応援してくださるといいですネ。カメラマンも良い表情を作るために、必死に努力してくれています。ムード作りの大切さは、良い結果に繋がります。
もう一度撮り直しますか?・・・時間も費用も追加になりますが。
今回のこの問題、どう解決したらよいものか???
第442号 2010年5月24日「ドキッ! No.2」
第441号 2010年5月19日「作戦 No.5」
デパートに買い物に行った。ショーウインドウの中にトンボ柄の着物が飾ってあり懐かしく思った。そういえば、母さんとの繋がりはトンボだったなぁー。
疲れて家に帰ると、息子も娘もトンボ柄の浴衣を着ていた。母さんも昔着ていたトンボの浴衣だ。
『ほぉー、今日は何の日だ?』
『お母さんの誕生日だよ!』
そうか、すっかり忘れていた・・・。
父さんも浴衣を着よう。一家揃ってトンボの浴衣だ。ちょっと遅くなったけど、お茶でも飲みに行こうか。
『ハッピーバースデー母さん~♪』
ケーキを囲んで楽しい一夜になった。
第440号 2010年5月11日「ドキドキしちゃう」
第439号 2010年5月7日「ナビゲーション No.10」
新しい機能付のトイレのことを考えていたら、病院にもそんなトイレは無いことに気づいた。一番早く取り入れなくてはいけないところだと思うのだが。
血液検査も尿検査も必要だと思うが、詳しい数字を出されても素人の我々にはまったくわからない。データの横に健康な人の数値が書いてあるから、その数字をチェックして『まあいいか・・・』などと判断しているわけだが、機械が総合判断して、『要注意』とか『すぐ大腸を診てもらってください』とか解かるといいだろうなぁー。
尿だけでは難しいだろうか?いつか解かるようになる時が来るだろうか?
第438号 2010年5月5日「ドキッ!」
出来上がってきた写真を見て、『ドキッ!』とした。
『この写真の人、お客さん?』って母さんに聞いた。
『みんなお客さんヨ!』・・・ほんまかいな?初めてお客様の家族写真入りのDMを作った。
『これ、本当に素人?』と誰もが言う。
『本当だって!』
僕だって、ほんまかいな?と思ってるんだから・・・
コラッ!本物はもっといいゾ!
ドキ!ドキ!
第437号 2010年4月30日「昔の話 No.6」
昔、4月になると30万円以上お買い上げのお客様を対象に一泊二日の招待旅行をしていた。参加者の多い頃は、バス8台300人という時もあった。300人ともなると、それだけの広さの宴会場を持つ旅館でないといけないので、行き先もおのずと限られてくるわけだが、毎年それが楽しみでお買い物いただいたお客様もたくさんあった。宴会時に踊るために、わざわざカセットテープ持参で、衣装も持ち込み、化粧も艶やかに、1年に一度のお披露目をされる方もあった。私が丁稚(でっち)奉公から帰ってきた頃は、舞台に上がってカラオケを歌うお客様は少なかったが、10年も経った頃には行列ができるくらい並び、楽しんでいただいた。『はい、ありがとうございましたぁー』と言って歌っている曲を一番で止めてしまったりしたことも・・・。景品をお渡しして、ちょっと満足?・・・最後までお客様を飽きさせないための抽選会も喜んでいただけたと思う。懐かしいお客様の顔がたくさん目に浮かぶ。良い時代だった。余裕もあった。またいつか、そんな時代が来ることを願う。
第436号 2010年4月27日「求人です」
今年も和合店ではツバメが巣作りを始めました。
前任者からの続きを考えると、20年近くにわたり何代ものツバメが来店してくれていることになり、春の訪れと共にやって来る幸せの使者の来訪を嬉しく思っています。
寒い寒いと言いながら暖かくなるのは嬉しいですネ。今春は店をリタイアした人もいましたが、新たに2人増え、新人教育で大変です。
早く一人前になってほしいと願っています。しかし、現状、まだ人が足らないのです。何とかあと2人は求人しないとと困っています。
『着物の好きな方、免許証のある方、女性50歳までで・・・』 ご応募ください。面接します。
独身の方なら女性専用アパートもあります。特に、『振袖のコーディネイト・着付けに興味のある方』が入社されるといいなぁー。


