第320号 2008年12月29日「年末に思う」

320
今年もあとわずか、今年は昨年以上に厳しい年末になった。
アメリカによるサブプライムローンから車産業、日本の車産業にまで波及、従業員のリストラ、正月の住まいまでも心配する人たちがあるという、100年に一度の大変の時という。
きもの業界ではもう数年も前から起こっていることなので、『え~っ??』『あの会社が破産?』という驚きはもうない。『又か!!』
内容の良い会社は倒産の前に走ることを止めリタイヤしてしまう。好きでやってきた自分の仕事をやめることは『大いなる決断』がいることだろう。
来年こそはよい年になってほしい中小企業が安心して生きてゆける世の中にして欲しい、そう願う。







ページの頭に戻る